朝ってやることが多くて大変ですよね。特に一人暮らしの場合は。
朝食を作って食べたり、歯を磨いたり着替えたり。なかでも一番めんどくさいのが髭剃りではないでしょうか?電気シェーバーを使っても少なくとも顔全体で5分くらいはかかりますよね?

今日1日の身だしなみに関わることなのでおろそかには出来ませんが、じっくりと時間をかけてやったところでそんなにキレイに剃れていないってことありませんか?それには2つの理由が考えられます。

心当たりありませんか?
・使い方を間違っている
・自分にあった機種を使っていない

びっくり
あてはまりましたか?
解決策として新しく自分にあった電気シェーバーに買い換えるのもいいですが、これから紹介する方法を試せば今使っている電気シェーバーでもキレイに髭が剃れるようになります。

さらに、コスパの良い電気シェーバーの選び方もご紹介!
朝の準備が5分縮まる一工夫がここに!

1.電気シェーバーのメリットとデメリットは?カミソリとどう違う?

シェーバー
髭剃りに使うのはカミソリと電気シェーバーの2択になると思いますが、それぞれどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

【電気シェーバー】


メリット

・肌を傷つけにくい
・肌を濡らさずに使える(使う場所を選ばない)
・刃の交換頻度が少ない
・深剃りが出来る

充電さえしておけば、自宅でなくても気軽に髭剃りが可能です。
網目状になっている外刃で肌を押さえ、出てきたヒゲを内部の刃でカットします。
結果、深剃りしつつも肌に優しく、キレイに剃れるのが魅力です。

デメリット

・剃った後にザラザラと残りやすい
・自動、電動のため細い毛に当てるのが難しい
・機種によっては音がうるさい

機械で楽に剃れる分デメリットもあります。
ザラザラするのは剃り残して毛穴に残ったヒゲのせいです。これは次に紹介する”効果的な使い方”を試すことで解決できます。
続いてカミソリの特徴も見てみましょう。

【カミソリ】


メリット

・電気シェーバーよりも安い
・目元、眉など細かい場所にも使える
・深剃りが出来るのでキレイに剃れる

シェーバーよりも圧倒的に安いのが特徴です。
刃を直接肌と毛に当てるので太い毛も細い毛もまさしく一網打尽にでき、剃った後のツルツル感を味わえるのも魅力です。

デメリット

・深剃りで肌を痛めるリスクがある
・刃の交換回数が多め
・アフターケアが必須
・水場が必要(使う場所が限られる)

メリットの裏返しになるのですが、深剃りが出来る分電気シェーバーにはないような思わぬ怪我をすることもあります。肌のダメージも大きいので、アフターケアも欠かせません。
髭剃り中に刃に絡まる髭くずを洗い流す必要があるので、水場がないと上手に切れなくなるのも難点です。


朝の忙しい時間に使うのなら電気シェーバーのほうが優れているようですね。
シェーバーならある程度雑に使ったとしても剃れますが、正しい使い方を知ればさらにキレイに、効果的にヒゲ剃りが出来ます!

2.電気シェーバーの効果的な使い方

【まずは逆剃りから】


ヒゲ剃り男

写真のように上から下に向けてシェーバーを下ろす(順剃り)は電気シェーバーには向きません。
外刃で髭を引っ掛けて髭を起こす構造上、順反りで髭を短くしてしまうと引っかかりにくくなるからです。

電気シェーバーの場合はいきなり逆剃りから入ったほうが剃りが良くなります。

【反対の手で肌を伸ばす】


髭を剃る

上の写真を見てください。シェーバーの手の逆側の手で皮膚を引っ張って引き上げています。
こうすることで、寝ていたり毛穴の中に埋もれている髭もシェーバーで処理できます。
この時、刃を肌に対して直角に当てることでシェーバーの刃全てを肌に当てることができます。

【ゆっくりと滑らせる】


ヒゲ剃り後

すばやく肌を擦っていくと言うよりかは、ゆっくりと表面を滑らせるようにシェーバーを当てていくのがコツです。
外刃に髭を引っかけるようにゆっくりと動かしましょう。

【アゴは角度を変えて】


あごひげ
顎下から首まわりの髭は生え方が不規則なので、角度を変えてシェーバーを当てるのがコツです。

3.電気シェーバーの選び方のポイントは?

選ぶ
2章で紹介した電気シェーバーの使い方をマスターすればどんな機種でもきっちりと髭がそれるようになりますが、シェーバーは機械なので長く使えば劣化してきます。どうしても剃れなくなったら思い切って買い替えましょう。

その場合は闇雲に選ぶのではなく、

【値段は高すぎないか、逆に安すぎないか】
【防水性能は高いか(丸洗いできて楽、お風呂でも使える)】
【自動洗浄機が付いているか(充電器だけではなく洗浄して清潔さを保ってくれる)】

の3つを基準に選んでいけばハズレないです。今回はこの3つの条件で【使いやすい電気シェーバーBEST5】を独断で選んでみました。

4.電気シェーバーのランキングBEST5 

3章で挙げた3つの基準をもとに、

【値段が手頃か】
【防水性(お風呂で使えるか)】
【自動洗浄機が付いているか。また専用の洗浄液が付いているか】

でオススメBESTランキングを作成してみました。

第1位 BRAUN(ブラウン) 7897CC シリーズ7

商品名 BRAUN(ブラウン) 7897CC シリーズ7
価格 28,500円
防水性 ◎
自動洗浄機 充電・洗浄・洗浄液付き
購入サイト 楽天サイト

第1位は人気のBRAUNシリーズから。細めのシルエットがステキですよね。
シェーバーヘッドが生み出す毎分1万回のミクロ振動で、最低限の往復で深剃りが可能。
髭の濃さを自動で読み取ってパワーを自動調節。一人ひとりの肌に合わせたシェービングが可能になります。
少し値段は高めですが、それに見合った性能を誇るモデルです。

第2位VIDAN 往復式シェーバー お風呂剃りシリーズ 

商品名 泉精器製作所 往復式シェーバーIZF-V76
価格 7,101円
防水性 ◎
自動洗浄機 充電・乾燥用ホルダー
購入サイト 楽天サイト

ロボットのようなソリッドでシャープなフォルムがカッコいいモデル。
お風呂剃りに特化していて抜群の防水性と、充電が切れても3分だけ再使用できるリザーブ機能を搭載。
専用の乾燥ホルダーも置きやすく手にも取りやすい。

第3位BRAUN メンズ電気シェーバー シリーズ3 ProSkin 3080s

商品名 Braunメンズ電気シェーバー シリーズ3 ProSkin 3080s
価格 8,980円
防水性 ◎
自動洗浄機 充電スタンドのみ
購入サイト 楽天サイト

3つ連なった外刃を持ち、それぞれが上下に浮き沈みすることによって顔のあるゆる局面にフィットします。短い髭に効率的に捉えて肌に優しく深剃りします。
防水性を生かして丸洗いもできるのですが自動洗浄機が付いていないのが少し残念です。

第4位BRAUN シリーズ5 5147s

ブラウン

出典:楽天

商品名 BRAUN シリーズ5 5147s
価格 15,984円
防水性 ◎
自動洗浄機 なし
購入サイト 楽天サイト

ディープキャッチ網刃と呼ばれる外刃が様々な向きに生える髭を根本から捕らえてカット!
ヘッドが前後に可動するので顔の曲面を自動的に追随して密着。押し付けすぎずに効率的にシェービングできます。

第5位Panasonic ラムダッシュ3枚刃 ES-ST8P

商品名 Panasonic ラムダッシュ3枚刃 ES-ST8P
価格 12,980円
防水性 ◎
自動洗浄機 ✕
購入サイト 楽天サイト

シェーバー専用のリニアモーター内蔵や内刃の刃先の角度を30°まで鋭角化するなど硬い髭をカットする仕組みに特化。
洗顔フォームやボディソープなどを泡立てるユニークな機能がついているのも特徴です。

5.電気シェーバーの比較表

 

第1位 第2位 第3位 第4位 第5位
商品画像
商品名 BRAUN シリーズ7 7897cc 泉精器製作所 往復式シェーバーIZF-V76 Braunメンズ電気シェーバー シリーズ3 ProSkin 3080s BRAUN シリーズ5 5147s Panasonic ラムダッシュ3枚刃 ES-ST8P
販売価格 24,809円 6,280円 8,980円 10,238円 12,767円
防水性 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
自動洗浄機 ◎ ◎ ◎ ✕ ✕
サイト 楽天サイト 楽天サイト 楽天サイト 楽天サイト 楽天サイト

 

 

6.電気シェーバーと合わせて使いたいグッズ

洗顔中

自分にあった機種を選んで正しい使い方をすれば今後髭に悩むことは無いと言っても過言ではないですが、シェービング前と後に使うと便利なグッズもあります。
いくつかご紹介します。

・プレシェーブ剤


シェービング前に肌に塗ることで髭を柔らかくして剃りやすくしてくれる化粧水です。
肌の滑りが良くなるので、肌を傷つけずに深剃りが可能になります。

・抑毛ローション


シェービング後の肌に塗ることで、毛穴の中の毛乳頭や毛母細胞(毛を生やす細胞)を抑制して髭やムダ毛を細くしたり生えにくくすることができます。
シェービング後に塗るだけなので忙しい方にもおすすめです。

・アフターシェーブローション


シェービング後には少なからず肌はダメージを受けます。
そのダメージからくるヒリヒリ感や乾燥をケアしてくれるのがアフターシェーブローションです。
美肌成分を配合したタイプも人気です。

7.まとめ

電気シェーバーでうまく髭がそれない理由は(1:使い方を間違っている)(2:自分にあった機種を使っていない)の2つの理由が考えられます。

大抵の場合は”1”の理由を改善すれば今まで以上に髭が剃れるようになります。雑に肌に当てていくというよりはゆっくりと肌を撫でるように当てていくのがコツです。

それでもうまく剃れないという場合はシェーバー側に問題があるかもしれません。思い切って買い替えましょう。
選ぶときは値段だけ見るのではなく、お風呂でも使えて本体ごと丸洗いできる【防水性の強さ】と、セットしておくだけで自動的に充電と洗浄を済ませてくれる【自動洗浄機がついている】かどうかで判断するといいかもしれません。

朝の貴重な時間をうまく活用するために、まずヒゲ剃りから見直してみてはどうでしょうか?